猛暑による農作物の価格

昨日、テレビでも放送していましたが猛暑による影響が物によって来年まで持ち越してしまう物が、馬鈴薯や玉葱など、確かに今年は生産性が減少ですから次作が出来るまではとなりますが、放送の中でもそうです表面の結果ごとを論じているんですね猛暑で北海道産が減少した、抵抗性品種を開発中、一極集中栽培型の弱点、確かに間違っては居ないのですが?  私は怒りたくなります。

猛暑だから、雨が多かったから、干ばつだから、解りますが天候は私たちの都合ばかりには成りません。

私は前々から作物栽培は土づくりが大切なんですよと訴え続けているんですが、一般的には慣行栽培の考えから判断しての結果を論じていますからね、確かに天候は重要ですがその前に自分たちがしなくては成らないこと、そうなんです

土づくりの必要性を真剣に議論して行くべき時期にに来たんでは、病気対策に農薬など、全て代替的に考えてしまう栽培方法が限界に来ているんですね、神様が怒っているかも知りませんね。

私達は頑張って自然環境農法の素晴らしさを訴え続けて安心して栽培者側も消費者側も仕事に専念、生活にゆとりのある社会にして行きたいですね。

明日は京都に行きます。

写真は、今年猛暑の為か天と地に生産性が分かれました、こんな例は沢山有りますが長芋の使用区と慣行区の異なりです

美味しい野菜類の宅配便のお知らせで~す。

今日は、午前中那須のゴルフ場にカレンダーを届けに行ってきましたが、風が強く那須連山も寒そうな出で立ちで今にも雪が降ってくるような感じでしたね。


午後は事務の方が休みの為、留守番方々事務所に居りますので。前々から茨城事業所の阿部所長から提案のある宅配《ありがとう、トーマス便)のお話しをします。

阿部さんはお客様の奥さん方と美味しさのロマンを語り合っているうちに、こんなに美味しく立派な物が自然環境農法は出来るんでしたら、みんなで色々な野菜をつくり届ける事が出来れば、きっと食した方はこの美味しさには感心して又食べたいと思うかもなど、想定される会話から試験的に始め様と知人達に連絡最初は5箱位でしたが日を重ねて行くと口コミですかね広がりを見せてきているんだそうです。

生産者のグループでも仲間に入れてと声がかかる程に成っているんですって、でもよい事ですね、つくる側も美味しい安全な物を栽培し喜んで食べて頂ける事、食べる側は美味しさと便利さに幸せを居て頂ける、こんなキャッチボール交わして行きたい者ですね、なんかこの宅配便は10~14種類の旬の野菜を入れて下さるそうですし、お値段も家族構成あわせて3.000円~5.000円だそうですが送料は込み見たいです。詳しくは阿部さんの方に連絡して見て下さい。連絡先:090-3245-1414です。