自然環境農法栽培に皆さんビックリ

先週は長野方面でした。飯山市ではアスパラの現地勉強会で多くの方の参加と沢山の圃場で検討会兼ねて行い立茎状態や今後の管理など勉強して頂きました。そんな巡回中他の作物も視察、皆さん出来の良さに感激していました。

写真の説明:(馬鈴薯は同じ大きさの玉が10個付いていました。この様な状況は皆さん体験出来ていますよ)(里芋ですが廻りの慣行栽培している圃場と比較して3倍位良い状態です、この方毎年収穫量も何倍も多いようです)(露地キユウリ、今年の天候不順の中でも素晴らしいです)やはり皆さん土づくりの良さとトーマス菌の力には自分達も使用していますが改めて感動していました。次回は続報です。

気持ちいいですね。

お陰さまで、どちらに訪問しても気持ちよい報告を頂くんです。自然環境農法で栽培した農作物は、各地域での組織での品評会等に於いては必ず高い評価を頂いているようです。こうして当農法での栽培品が評価を居る事は生産者は勿論ですが研究会としても、会員同志も大変喜ばしくほこりに感じます。

この頃は、当研究会のモットー、儲かる農業の結果を皆さん実践してきておりますね,この調子でみんなで頑張って行きましょう。

写真は、そんな一人〔飯山市でアスパラ・里芋・長芋・コンニャクなど全ての部門で優秀なる成果を上げている渡辺様と、先日中野支部新年会の帰り岐阜経由での雪ちらつくスナップ写真です。