生姜・桃の木など作柄状況報告

安曇野・松代地区や中野市内で今年は、りんご、桃など紋羽病の改善策を数箇所施用しました。7月24日状況では全圃場で改善が見られこのまま推移して行けば完治してくれそうです。 そして北信地区の生姜栽培状況ですが今年で部会創設4年目になり、当地区では栽培は無理とされているマイナス要因(気温・乾燥)をクリアして来、気象条件としては良いわけではないが今年は順調な生育ですね。

最後の写真、例年話題になる高橋さんのプラムです、大きさは桃の様で透き通るような果です、見ていても絵になるような美しさです。食するのが楽しみですね。

11日から長野県廻り「紋羽病」対策を指導してきます。

今回は地域が広いんですが、長野と言いば信州りんごで有名ですが、そのりんごなど果樹関係に恐ろしい病気、そうです紋羽病や腐乱病などが安曇野地区などでも発生し思うような生産性が上がらず困っているとの事です。

当然今回はこの地区の障害状況把握し改善策を指導してきます。私は12年前頃から果樹関係の紋羽病は幾多となく改善している実績を持っております。それは当社の商品である微生物(トーマス菌)の威力なんです、力のある嫌気性菌種の働きで改善するのですが当然散布すればすべてがよくなるではなく、当社のマニアルに添って行って頂ければ、末期状態まで進行していなければ改善出来ておりますから、もしこのブログ見た方で友人等こんな事でお困りの方が居られましたら一報下さい、よき助っ人になりますよ。

沢山の改善実績が在りますから、随時紹介して行きます。