長野方面アスパラ栽培圃場視察。

中野、飯山市自然環境農法にて今回はアスパラ栽培圃場を訪問生産者様と状況報告それに対してのアドバイス等行って来ました。  今作は春芽出る頃に雨がすくなかったり気温変化が高く手こずったりしている方、一方で確りと収穫している方など、管理面での良し悪しが大きく収量に影響してるようです。飯山地区では当農法も随分定着し、更に評判を聞き資材申し込みが多く在るんですと当地区の販売代理店さん、ありがたい限りですとの事です。   又、タラの芽やウド栽培など旬の物と出会って、味わって来ました。(雪里の旬物は美味しいですね。)

ごめんなさい、一週間空けてしまいました。

桜の花咲く頃、関係する行事が多かったり、この時期長野・岐阜方面好きなんです。(やまには冠雪、郷には色鮮やかな樹木花が競演し合って咲き乱れ、里やまには新緑が芽生て来てます。こんな光景がたまらなく好きなんです。(こんな季節は堪りません。   さて今回の写真は長野県下伊那郡で種苗店、生産小売を行っている所を訪問です、育苗土に「当社の誇る海藻源肥を配合して生産しています。  店舗で販売している苗も天を仰いでいる元気な姿の物ばかりですし、生産ハウスでも皆一律の生育状態です、鉢内の根張りを見ても真っ白な確りした物ばかりでした。 (トーマス菌が鉢内でも活躍し元気な生育のお手伝いをしてました。