先週、新潟の津南地区キユウリや飯山地区アスパラなど

ありがたいですね、どの地区でも今や自然環境農法がダントッで成績がよく大喜びされています。今年は天候が悪く多くの作物が良くない話しですが、いいんですよ、やはり土作りの効果は勿論ですが根張りがよいし微生物と作物の共生作用が働き結果的に既存栽培からすると20~50%以上の収穫増になっているんでしょうか。  写真は津南地区のキユウリ栽培状況。 飯山地区の露地アスパラ。後は帰路に立ち寄りした白樺湖です。

栃木県南部のトマト&姫キユウリ圃場状況

4日は久しぶりに南部地区に行きました。6件の圃場を視察してきました、そんな中でキユウリとトマトの状態がすこぶる良く栽培者も今作は自信作のようです本当に良かったですね最後まで大満足行く様にしてくださいね。

このキユウリは姫キユウリですが節間・形状など全てよし、現在のところ単価もよしとのことです、大きさは普通からですと5分の一位ぐらいですね。栽培者に尋ねると土は変わったし作柄もよくなり病害も少ないですねとの嬉しい言葉を頂きました。

一方トマト圃場ですが当農法始めてから5年経ちますが近作は本当に良い状態です夫婦揃って最高にいいですと満足ですが、この方土は良く環境もよく作るんですがメンテナンス(水管理や追肥のタイミング施肥量など指導はしてきたんですけど自己流がある方なんです。でも気持ちがよく冗談交じりの会話が出来る方、やっと意思統合が出来ましたねと顔を見合わせて喜んできました最後まで頑張って下さい。

実なりも肥大も花芽も絶好調ですね。